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もっと魅力あるオートレースへ

連日、日本列島各地で猛暑日が続いてる。
GⅡが開催されている山口県山陽小野田市も例外ではなく、
走路温度もぐんぐん上昇。開催初日から3日目までは65℃
が最高だったが、4日目にしてついに66℃に達した。
これはオート68年の歴史の中で最高の数値だと思われる。

約3年前に改修し、開催数が少ないためにそれほど劣化して
いない山陽走路だからこそ3.3秒台の試走タイムや3.4秒台
の上がりタイムが辛うじて出ているが、その他のレース場で
あれば思わず「ブチ走路か?」と勘違いしてしまうような
タイムになるだろう。

しかし、タイムが出ないことは決して悪いことではない。
灼熱の滑る走路では当然「まくり」は不発する。勝利する
ためにはインから「捌く(切り込む)」しか方法はない。

近年のオートレースは高速化が進み(途中、タイヤの改悪
による停滞はあったが)、特に若手選手においてはスピード
さえあれば何とかなる場面も多く見られるようになった。
しかし、そんな選手に限ってハンデ重化した途端に低迷。
スピードに任せた外攻め一辺倒になるため着は拾えずに
単にレースに参加しているだけ状態になることが多い。
そして数か月の低迷を経て、また元のハンデに戻る。

こんな事を繰り返していても見ている側が「オートレース
は面白い」と感じるかどうかはいささか疑問だ。ましてや
新規ファンの獲得なんて到底難しいと思える。
現金キャッシュバックキャンペーンやグレードレース7
(このグレードレース7には物申したいことはあるが)
などで勧誘するのも一つの手ではある。しかし、レース
そのものに、ファンを引き込む・虜にするような魅力が
なければせっかく獲得したファンも長続きせずに離れて
いってしまうのがオチである。

約2年半前にも記事(こちら)にしたが、オートレース
の醍醐味は「捌き」である。
単に独走力があるだけの速い選手ではなく、捌きの巧い
選手が今のオート界には不足している。厳密に言えば、
運営側にそういう選手を育てる気が全く感じられない。

走路温度が急激に上昇し、捌く技術がないと通用しない
この時期だからこそ、その辺の改革を関係者には今一度
真剣に考えてもらいたい。
イン突進の応酬で実況の声が上ずってしまう程のレース
が普通開催でも見られることを切に願っている。

最後に、本日のGⅡ小林啓二杯優勝戦。
展開有利でレースの主導権を握るのは②前田淳。
各選手が手を焼く「滑り」がない⑧早川清太郎。
⑧髙橋貢と②池田政和が壮絶な死闘を繰り広げた第36回
日本選手権優勝戦(こちら)のように胸が高ぶる一騎打ち
に期待したい。
ちなみに一角崩しを狙うならば⑤人見や⑥岩﨑か。



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育ったオートレース歴20年以上の
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