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幻の優出メンバー

2018年8月1日、飯塚オートで開催されたスポニチ杯準決勝戦
10Rで①城戸徹が2着に入ったものの、「試走戒告」が原因で
優勝戦にコマを進めることはできなかった。

試走戒告とは、3着以内に入着し、雨天等走路状況に変化が
なかったにもかかわらず、試走タイムと競走タイムの偏差が
0.02秒以内(タイムアップを除く)だった場合に適用される
罰則である。
規制内容は、6回出場中2回すると翌日は出場できるが後日
(1日)出場規制、また、同節で2回すると勝ち上がり権利を
失うことになっている。

城戸徹は準決勝戦で、試走3.48に対して上がり3.503だった
ため、これに該当した。
さらに、初日にも試走3.46に対して上がり3.484(1着)の
試走戒告があったため、同節に2回となり勝ち上がり権利を
失ったというわけだ。

結果、このシリーズで優勝したのは新村嘉之。上がりタイムは
3.457だった。
オートレースに「たられば」はないが、この優勝戦に城戸徹が
出走していれば新村とのハンデ差は30m。単純計算で城戸が
3.487ならば優勝争いに加われたことになる。
実現可能なタイムなだけに本人は悔しかっただろう。
(優勝争いに加わるほどの活躍をすればハンデが重化される
可能性が高いので、今後のことを考えると何とも言えないが)

城戸は熱走路の逃げに定評があり、ファンに浸透した最近では
夏場になると低オッズが並ぶが、的中しないと意味がない公営
競技においてこのような「アテになる」選手の存在は頼もしい
限りだ。

今回の件ついては賛否両論あるだろうが、罰則は罰則。
気持ちを入れ替えてまた頑張ってもらいたい。




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育ったオートレース歴20年以上の
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